Windows7からWindows10にアップグレードのすすめ

 

Mariamichelle / Pixabay

Windows7が2020年1月に終了します。

まだ、Windows7からWindows10にできます。

 

昨日、知り合いから報告がありました。

IBMの古いノートパソコン

32bitのWindows7をWindows10にした。

ネットからUSBでWindows10をダウンロードして、

BIOSをいじり、起動の順番を変更してあげると、

うまくいきました。

デジタル認証もプロダクトキーなど必要なかったとのことです。

 

実際、ネットで検索すると手順があります。

手間と労力がかかりますが、

いまあるWindows7をWindows10にしてみてはどうでしょう。

買ったパソコンのメーカーで

Windows7からWindows10はダメとなっていても、

マイクロソフトのWindows10のハード条件満たしていれば

Windows10として活躍できます。

できたら、メモリ8G(増設可能なら後で)SSDにするといいです。

ただし、すべての機器が動く保証はないです。

内蔵のDVDが使えない、無線LANが使えないなど、

不具合がでることがあります。

仮に、そうなれば外付けDVDをつけたり、無線LANを調達するといいです。

 

インストールの方法には2種類あります。

パソコンを初期化してからやる「クリーンインストール」と

初期化しないでインストールする「アップグレードインストール」があります。

 

【Windows10への大きな流れ】

・データをバックアップする。

・アンチウィルスを無効にする。

・必要ない周辺機器を取り外す。

・Windows10のインストーラーをマイクロソフトのページから入手し
USB・CDなどに作成し、

・Windows10インストールする。

・インストール完了

・ライセンス認証して、Windows10を利用可能になります。




さて、32bitのWindows7をWindows10にするときは

パソコンを初期化してからやる「クリーンインストール」のみです。

データ引継ぎしてアップグレードはできません。

今使っているパソコンがお気に入り

古いIBMのいいキーボードのノートパソコンをお持ちのひとは、

ぜひ、挑戦しましょう。

私も数年前にノートパソコンを

メーカーでは、アップグレードはダメとありましたが、

なんとか、

ネットで検索して、

Windows7をWindows10にしました。

できたら、HDDからSSDにしましょう。

SSDにすると、劇的に早くなります。

同じパソコンとは思えないほど快適です。

検討をお祈りいたします。