【2019】大学生におすすめパソコン

 

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この記事を書くきっかけは、

知人から子供が大学で使うノートパソコンについて聞かれたからです。

結論:なるべく、学校推奨のPCは購入しないほうがいいのかも・・・

学校推奨のPCは、値段が高い・・・

本当にその性能が必要なのか?値段が・・・

なぜ、いまどきHDDなの?など・・・

これだけは言えます、HDDならよほど事情がない限りやめてください。

「時間と労力の無駄になります」SSDでお願いします。

SSD・HDDとは(データをほぞんするもの)

SSDはとにかく高速起動・しずか・ながもちです。

どうしてもHDDならインテルの高速起動になるHDDだけOKです。




まず、大学推奨のスペックがあるかを確認してみましょう。

不明のときは、大学の担当者にメールか何かで問い合わせたり、

聞ければ大学の知り合い・関係者・先輩などに聞きましょう。

問い合わせのポイントは

・OSはWindowsか、Macか?

officeは必要か?

 

一般大学生さんへの推奨Windowsパソコンは

快適なノートパソコンの条件は1~6になります。

大事なのは2~4です。

とくにHDDはダメSSDでお願いします。
officeはあとで購入可能だし

1.ノートパソコン:サイズ13.3インチのパソコン
10インチなど小さいとは使いづらい、昔、娘は普通に15.6サイズを学校に持っていきました、重いけどキーボードを打ちやすくてよかったと・・

2.CPU:Core i3以上
i3はエントリークラス、i5がミドル?ハイエンドクラス、i7はハイエンドクラス
Core i3以上あれば、ストレスなくパソコンを使えます。

CPUはインテルもいいですが、AMDのRyzenもいいです。

3.メモリ8GB以上
複数のソフトを動かすこと考えて、作業の快適さで8G

4.ストレージ:256GB以上のSSD(HDDはダメ)でお願いします。
わたしのホームページでいつも言う一番大事なポイント:SSDでお願いします。

5.officeが必要なら「Microsoft Office Home and Business」

パソコン買ってからダウンロードするもので
Microsoft® Office Home & Business 2019(日本語)
+約4万弱(パソコン買ってからインストールするもの)

Personalはパワーポイントがないためダメです。
安い互換性Officeもダメです(WordやExcelを使えない)

(6.タッチパネルは必要なし)重量が増しバッテリーの減りが早いから

以上の条件を考えて、ノートパソコンを購入しましょう。

Windowsノートパソコン買うときの合言葉は3個
①256GB以上のSSD②CPU:Core i3以上③メモリ8GB以上

あとはサイズ13.3インチで軽いもの?15.6でも軽いもの?officeはあとで購入可能

購入するには「家電量販店」または「ネット」になります。

・もしネットで買うなら、新大学生のひとは即納のパソコンを選びましょう

・急ぎのひとは、やはり家電量販店に行き買いましょう。

 

家電店頭においてあるものは、古いので使える状態になる初期設定の時間がかかることがあるが・・

買うときの合言葉の3個に合えばいいでしょう。

最近、マクロソフトは1年に2回も大きなバージョンアップしています。

Windows10のままで、Windows98~ME~XP~Vista~7~8ようなことをしています。

そのため、古いものを買うとアップデートが必要になりかなり時間がかかることがある。

うーん、難しいですな・・・・

やるべきことがたくさんあって・ノートパソコンに時間と手間を・・

ノートパソコンはキーボードを交換できない

本当は実機さわってほしいし・・まあ、慣れますが・・

「インターネットからの購入」のときは即納にしましょう。

余裕のないひとは、家電量販店に行って買いましょう。

買うときの合言葉の3個

①256GB以上のSSD

②CPU:Core i3以上(Ryzenも)

③メモリ8GB以上を満たすノートパソコンを

この合言葉の3個さえ満たしたならOK、あとはあなたしだいです。

メーカーは国産・海外?

国産だからこわれにくく、海外がこわれやすいとか全くありません

性能は、国産・海外、おなじです。

いま仮に、同じ性能のパソコン NEC、富士通、DELL,レノボ、マウスコンピュータがあるとします。

数万安いDELL,レノボ、マウスコンピューターを買いますか?

日本のパソコン専門のメーカー、マウスコンピューターなどはなじみがないだけ

世界的なパソコン専門のメーカー、DELL,レノボ

賢い、みなさんは、やがて気が付くでしょう。

たまには,DELL,レノボ,マウスコンピューター,パソコン工房さんなどの

パソコンも候補にいれてみてください。

現在、サポートも国内電機メーカーと差がなくなってきています。

初心者、相談する余裕などないときなど、聞いたことないメーカーをえらぶのは冒険でしょう。

大学進学準備など忙しいかたは、あまり無理しないでください、他の大事なことを優先しましょう。

さて、簡単にメーカーの紹介です

国内電機メーカーの説明

富士通:パソコン部門は2019にレノボの傘下、高齢者を重視、サポートがいいです。

TOSHIBA:パソコン部門はシャープ傘下、品質重視の軽量ノートパソコン

NEC:日本の会社、説明書がとてもいいです。

国内パソコンメーカー(ネット販売が主になる)

マウスコンピューター:いま、私のメインパソコンです。

パソコン工房:実店舗も多くあります。

海外メーカー
DELL:アメリカの会社、私がいままで一番買ったとこ、過酷なテストし値段が安くコストパフォーマンスがとてもいいです。

レノボ:中国の会社、アポロ計画などのあのIBMを傘下にもち、高級から安いものから販売、耐久性には定評があります。

もし、レノボを買ったなら、新しいパソコン設定レノボ(2018年9月の記事少し古いですが)を参考してください。

参考までに、DELLは

DELL得意の過酷なテスト
念入りな確認: Inspironノートパソコンの基部とカバーに25,000回以上も捻りを加えるというテストを実施
装着性: Inspironのバッテリを30回も繰り返し取り替えるテスト
キーの耐久性: よく使用されるキーを1,000万回打鍵し、タッチ・パッド・ボタンを100万回タッチするテスト
動作時温度の引き上げ: ロッカールームから閉め切った車内まで短時間の過酷な熱条件(最大65 °C/149 °F)

 

もし、DELLのパソコンに興味があるなら下記のリンクからみてみてください。

New Inspiron 15 3000 (3580) (2019年2月15日発売)

 

New Inspiron 15 3000(3595) (2019年8月20日発売)

DELのノートパソコンには他にもあります。

そのときは、上部のノートパソコンをクリックして探してみてください。


もし、マウスコンピューターさんに興味があるなら下記のリンクからみてみてください。

マウスコンピューター/G-Tune

 

参考:おすすめパソコン選び