パソコンが不安定なとき

 

Daga_Roszkowska / Pixabay

今回は、Windows10のパソコンがなんか重い感じ

何か調子が変だな

パソコンは起動するけど

故障したと言うほどでもないし、

パソコン使用中に動作が遅くなったり、

フリーズしたり、

パソコンの動作が不安定なときに

してほしいことです。

いままで、そんなときに

してほしいことを、色々書いてきました。

今回は、そのまとめです。

このサイトに会えたことできっと、あなたは幸せになれるはずです。

あなたのやりやすい項目から選んで作業してもいいです。

また、順番にしてもいいです。

信頼性モニターというシステムの変化を自動で表示し、
原因を特定できるツールがあります。

ぜひ、一度、信頼性モニターを使ってみてください。

そして、あなたのパソコンが少しでも

快適になることを願っています。

 




パソコンが不安定なとき

以下の項目を実施してみましょう。

1.高速スタートアップを無効に

2.周辺機器を取り外す。

3. ウィルスに感染してないか?

4. NEW信頼性モニター 不安定な原因を

5.タスクマネージャーから

6.バックグランドアプリを無効に

7.ドライバーを最新に

8.NEWハードディスクの容量を増やす。

9.システム ファイル チェッカーを使う

10. NEW復元ポイントで過去に戻す

11. NEW回復ドライブを使いパソコンを初期状態に

最近、知人から質問されました。
「BIOSを初期化したらどうなの?」

結論から言えば、
やってもあまり効果がないのでおすすめしません。

かえって、パソコンが起動しなくなったりすることがあります。

 

【さあ作業を開始です】

1.高速スタートアップを無効に

パソコンが不安定なとき

まず、再起動しましょう。

再起動:システムを完全に終了してから色々な情報をはじめから読み込みます。

シャットダウン高速スタートアップ」有効なのでパソコンが正常に立ち上がらないことがある。

 

高速スタートアップとはシャットダウンのとき、
PCのシステム情報を保存し次のPC起動が早くなる機能のこと。

初期設定では「高速スタートアップ」が有効になっています

高速スタートアップ欠点①から④です。

①USBなど周辺機器が認識されない。

②ネットが急につながらなくなる。

③パソコン起動時にF2でBIOSにできない。

④Windows Updateが適用ならないことがある。

 

「高速スタートアップ」を無効にしましょう。

実際、私は無効にしていますがON・OFF起動時間はほとんど変わりません。

「スタート」クリック「設定」クリック

 

「システム」クリック

 

「電源とスリープ」クリック

 

 

「電源の追加設定」クリック

 

「電源ボタンの動作を選択」クリック

 

高速スタートアップを有効にするの□にレ点なし

つまり、「高速スタートアップは無効」です。

 

もし、レ点があり有効なら、

「現在利用可能でない設定を変更」クリック

「高速スタートアップを有効に」のレ点をとる。

これで、次からPCをシャットダウン➡電源ONは、

高速スタートアップ無効

ステムを完全に終了してから色々な情報をはじめから読み込みます

参考:「高速スタートアップ」を無効にしましょう

 

 

2.周辺機器を取り外す。

パソコンが不安定なとき

USBメモリなどを安全に取り外してみましょう。

 

最近、その作業がになりました

ただ、外したいUSBなどを外すだけ」になりました。

いままで、USBメモリなどを安全に取り外すためには一連の操作が必要でした。

通知領域にあるはずしたい「USB」をクリック、

「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」とし、外していました。

しかし、Windows10システム1809からは正式に不要になりました。

 

ここから⇓

周辺機器を取り外す

 

 

3. ウィルスに感染してないか?

パソコンが不安定なとき

ウィルスに感染してないか?

ウィルスソフトを動かしてウィルスを駆除しましょう。

Windows Defenderは、Windows 10に最初からあるセキュリティソフトです。

Windows セキュリティ(=Windows Defender)

 

仕事でパソコン使用していないなら、Windows Defenderで十分でしょう。

仕事で使用のひとは、

市販セキュリティソフトをいれたほうが他人にもやさしく安心になれます。

私はアンドロイドのスマホ、タブレットを持っています。
そのスマホ、タブレットにセキュリティソフトが必要のため、ESETセキュリティを使用しています。

参考:要注意 androidスマホ・タブレットにウィルスソフトを

セキュリティソフトは

悪意のあるソフトウェア(ウイルス・スパイウェア・トロイの木馬など)アプリを検出し、
削除してくれます。

 

Windows セキュリティを動かしてウィルスを駆除しましょう。

「スタート」クリック

すべてのアプリの一覧より「Windows セキュリティ」クリック

 

「ウイルスと脅威の防止」クリック

 

「クイックスキャン」

しばらく待ちます。

スキャンが終わると通知され、スキャンの詳細がみれます。

参考:Windows セキュリティでウィルススキャン

 

 

市販セキュリティソフトのESETセキュリティのとき

ESETセキュリティを動かしてウィルスを駆除しましょう。

ウィルスに感染してないか?

ESETを起動します。

 

「コンピューターの検査」クリック

しばらく、待ちます。

どうでしょう?

ウィルスがあれば、駆除してくれます。

 

参考:セキュリティソフトが有効になっているか?

 

 

4. 信頼性モニター 不安定な原因を

信頼性モニターという

システムの変化を自動で表示し、
原因を特定できるツールがあります。

Windows10のシステムのアップデート

アプリアップデート

新しいアプリのインストール

ドライバー・ハードウェア・ディバイス更新

それらの履歴を

自動で調査、分析して

Windows10システムの動作期間中の

システムの安定性を10段階評価、グラフで表示します。

同じエラーでも古いものは低く、

最近のものは高く表示され、

問題なく稼働しているのか一目で見れます。

該当する日付の「X」「!」「i」アイコンクリックすることで

エラーの詳細、解決策が表示されます。

【作業開始です】

デスクトップ上の「コントロールパネル」クリック

ないとき、Windows10 コントロールパネルを表示⇦クリック

 

「コントロールパネル」の表示がPCで違います。

㋐と㋑の表示があります。

㋐「システムとセキュリティ」クリック

 

「セキュリティとメンテナンス」クリック

 

㋑「セキュリティとメンテナンス」クリック

 

「メンテナンス」クリック

 

「信頼性履歴の表示」クリック

 

信頼性モニターの表示

信頼性モニターの見かた

① 安定性を10段階で表示

グラフはパソコンの安定性を1~10段階で表示しています。

 

② エラーの種類と発生日

システムの変化点とエラーの種類がアイコンで表示しています。

「赤×印」は表示されている日にトラブルが発生

右側に以下のメッセージがあります。

「アプリケーションエラー」 【赤×印】で表示
「Windowsエラー」
「その他エラー」
「警告」
「情報」 【青×印】で表示

 

③ エラーの詳細

該当する日付の「X」「!」「i」アイコンをクリック

何のトラブルになったのかをアイコンをクリック

上の例ではトラブルがありません、

もしトラブルあれば、赤印で表示されます。

右側に「解決策の確認」が表示され、

「問題レポート」表示、解決策がなどが確認できます。

参考:信頼性モニター 不安定な原因を

 

5.タスクマネージャーから

パソコンが不安定なとき、

「タスクマネージャー」を使い

パソコン起動時の不要なアプリアンインストールするアプリを見ます。

 

㋐パソコン起動時の不要なアプリ起動しないようにします。

はじめから起動する必要ないアプリオフにします。

スタートアップとはパソコンが起動したとき動きはじめるアプリのこと。
(初めからはいっているメーカー特有のアプリ、自分でインストールしたアプリなど)

アプリを消すわけじゃないOFF動かないようにするだけです。

 

そのアプリに身の覚えがないアプリ、負荷があまりに高いアプリをアンインストールします。

【作業開始です】

「タスクマネージャー」をだします。

タスクバーにマウスカーソルを移動

右クリック

 

「タスクマネージャー」クリック

 

「スタートアップ」クリック

このとき、停止(オフ)にしていいアプリを探しましょう。

もしアプリでアクセス負荷があまりに高い場合、
そのアプリに身の覚えがないならアンインストールしましょう。

 

 

スタートアップに登録されているアプリが表示されます。

 

㋐パソコン起動時の不要なアプリを起動しないようにします。

停止(オフ)したいアプリをクリック

例:「AnyTransToolHelper」をオンからオフ

「AnyTransToolHelper」を選択

右下の「無効にする」クリック

これで「AnyTransToolHelper」が無効になりました。

つぎからパソコン起動したとき、

「AnyTransToolHelper」は起動しません。

 

 

そのアプリに身の覚えがないアプリ、負荷があまりに高いアプリを

アンインストールします。

 

「スタート」クリック「設定」クリック

 

「アプリ」をクリック

例として「ESETセキュリティ」を削除します。

アプリの一覧から削除したいアプリ「ESETセキュリティ」クリック

 

右下の「アンインストール」(削除)をクリック

これで、「ESETセキュリティ」を削除しました。

参考:タスクマネージャーから

 

 

6.バックグランドアプリを無効に

自分で起動していないのに、

勝手に動いているアプリがあります。

それを確認し不要なアプリ止める説明です。

 

【作業開始です】

「スタート」クリック「設定」クリック

 

「プライバシー」クリック

 

下のほうにいくと、

「バックグランドアプリ」とあります。

 

バックグランドアプリで.

不要ものをオンからオフにしましょう。

もし、Facebookを使用していないなら、オフへ

これで、パソコンの負担が軽くなります。

参考:バックグランドアプリを無効に

 

 

7.ドライバーを最新に

デバイス ドライバーの更新・再インストールで

不安定から解放されることがあります。

 

【デバイス ドライバーの更新】

「Windows」キー押し「X」キー押し「デバイスマネージャー」クリック

 

㋐と㋑の二つの方法があります。

㋐更新したいデバイスを右クリック (長押し)

㋑更新したいデバイスをダブルクリック

 

やれるだけデバイスをたくさん更新しましょう。

例として、「Realtek RTL::LAN::」クリック

㋐更新したいデバイスを右クリック (長押し)

 

「Realtek RTL::LAN::」右クリック (長押し)

[ドライバーの更新]選択

 

㋑「Realtek RTL::LAN::」ダブルクリック

「デバイスは正常です」と表示

 

上の「ドライバー」クリックして

[ドライバーの更新]選択

 

 

 

[ドライバー ソフトウェアの最新版を自動検索します] クリック

 

最新のドライバーがあれば自動でダウンロード・インストールされます。

既に最適なドライバーだと「既にインストールされています」となります。

 

新しいドライバーが見つからないとき、
下記①・②方法で

①デバイスの製造元のサイトで新しいドライバーを探しインストールします。

②Windows Updateで最新のドライバーがあることもあります。
Windows Updateを確認しましょう。

 

【デバイス ドライバーの再インストール】

[デバイス マネージャー] をクリック

㋐更新したいデバイスを右クリック (長押し)

㋑更新したいデバイスをダブルクリック

 

㋐更新したいデバイスを右クリック (長押し)

・デバイスを右クリック (長押し) [アンインストール] クリック

 

㋑更新したいデバイスをダブルクリック

[アンインストール] クリック

 

・パソコンを再起動します。

再起動:システムを完全に終了してから色々な情報をはじめから読み込みます。

参考:高速スタートアップを無効に

 

自動でドライバーは再インストールされます。

更新してもまだ、ダメなときは、
Windows Update トラブルシューティング ツールなどを見ましょう。

デバイス ドライバーの更新したり、再インストールにより

パソコンの不安定から解放されます。

参考:ドライバーを最新に

 

 

8.ハードディスクの容量を増やす。

ハードディスクの容量を見たら、

しらないうちに、写真・アプリが溜まり

いっぱいになっていた。

こんなことありますねよね。

アプリは、インストールしたままだと
自然と消えないので、

不要なアプリが溜まり、
パソコンの動きを悪くする可能性があります。

不要なアプリをアンインストールしましょう。

今回はハードディスクの容量を増やすための作業です。

 

【ハードディスクの容量を増やす】

【目次】

①使用しないファイルを削除する。

使用していないアプリを削除する。

③写真・動画を外付けUSB・HDDに移動する。

ストレージセンサーで掃除する。

他に、容量を増やす方法には、
復元ポイントを削除する・ファイルを圧縮があります。

復元ポイント削除はトラブル時に戻れなくなります。

ファイル圧縮は、手間がかかり効果が・・

復元ポイントを削除・ファイルを圧縮を私はおすすめしません。

 

【作業開始です】

①使用しないファイルを削除する。

多くの画像・テキストファイルが溜まってきます。

時々、写真を削除して整理しましょう。

削除しただけならゴミ箱にあります。

ゴミ箱を空にすると完全に削除されハードディスクの容量が増えます。

 

【ファイルの削除】

削除の仕方は色々あります。

㋐削除してゴミ箱に移動する➡ゴミ箱を空にする。
いったんゴミ箱に移動してからゴミ箱を空にすることで
ハードディスクの容量が増えます。

削除して完全に削除する。
完全に削除するので、すぐにハードディスクの容量が増えます。

 

例としてピクチャをひらき

 

削除したいファイルをクリック

㋐「Delete」キー押す あるいは 右クリックで「削除」を選びます。

ゴミ箱を空きにします。

 

削除したいファイルをクリック
上の「削除」クリック
【ゴミ箱へ移動】 ㋑完全に削除】かを選ぶ

参考:Windows10 使用しないファイルを削除⇓

 

②使用していないアプリを削除する。

【Windows10 でアプリアンインストールします】

「スタート」クリック「設定」クリック

 

「アプリ」クリック

 

たとえば、【AnyTrans】というアプリをアンインストールします。

「AnyTrans」クリック

 

アンインストール」クリック

これで【AnyTrans】というアプリがアンインストールされました。

アンインストールしたいアプリをクリックするだけです。

参考:Windows10 使用していないアプリを削除⇓

③写真・動画を外付けUSB・HDDに移動する。

外付けUSB・HDDを購入して写真・動画を移動します。
これが一番、空きが増えそうですね。

 

④ストレージセンサーで掃除する

手動で空きを増やす方法です。

「スタート」クリック「設定」クリック


「システム」クリック



「ストレージ」クリック

 

「今すぐ空きを増やす」クリック

 

スキャンが始まります。

 

削除したいファイルの左にチェック
ファイルの削除」クリック

これで、手動で6.68GBが空きになりました。

参考:ストレージセンサーをオン 有効に⇓

これでハードディスクの容量が増えました。

参考:ハードディスクの容量を増やす。




9.システム ファイル チェッカーを使う

パソコンの動作が不安定の要因に

Windowsシステムそのものが悪いことがあります。

Windowsシステムファイルの破損などの異常をスキャンし、

異常があると正しいファイルに置き換えるルがあります。

それが、システム ファイル チェッカーです。

 

修復されるのは、Windowsシステムファイルのみです。

他のデータは修復されません。

システムファイルチェッカーツールは、

とても時間がかかります。

ハードディスクにトラブルが起こることがあります。

システムファイルチェッカーツールを実行する前に、

必ず大切なデータをバックアップしてください。

データをバックアップできたら、実行しましょう。

 

【作業開始です】

「スタート」クリック アプリの一覧を表示

 

「W」欄の「Windowsシステムツール」クリック

 

「コマンドプロンプト」右クリック

 

「コマンドプロンプト」右クリック
「その他」  「管理者として実行」クリック

 

「管理者:コマンドプロンプト」が表示されます。

「sfc /scannow」と入力して、「Enter」キー

「sfc」と「/scannow」の間は半角空白です。

「sfc /scannow」の意味は全てのシステムファイルをスキャンして
不整合などがあった場合は正しいファイルに置き換えるコマンドです。

「システムスキャンを開始しています」となります。

しばらく待ちます・・・

・・・・・

「検証100%が完了しました。」となります。

確認が 100% 完了するまで、
このコマンド プロンプト ウィンドウを閉じないようにしましょう。

不足または破損しているシステム ファイルがあれば、正しいファイルに置き換えられます。

これで、Windowsシステムファイルが正解になりました。

参考:システム ファイル チェッカーを使う

 

 

10. 復元ポイントで過去に戻す。

Windows10には、復元ポイントというのがあります。

復元ポイントは大型アップデートなど大きな変更あるとき

Windowsが変更前のその時(ポイント)まで戻れるように

自動でそのポイントをパソコンが作成してくれます。

そこで、調子の良かった、過去に

パソコンを戻すことができます。

また、復元ポイントは、手動でも作成できます。

参考:復元ポイント自分で作成

 

復元ポイントを使い、

パソコンを過去にもどすことが可能になります。

 

過去に戻るので、

大事なデータなど、バックアップしましょう。

 

【作業開始です】

「スタート」クリック「設定」クリック

 

「復元」と入力

 

「復元ポイントの作成」クリック

 

・自分で復元ポイントを作成するとき

作成しないとき、飛ばしてください。

「作成」クリック

 

何か説明を入力して「作成」クリック

 

これで、復元ポイントができました。

 

・復元ポイントに戻すとき

「システムの復元」クリック

注意復元ポイントより現在までのデータなどはなくなります。
バックアップは大丈夫でしょうか?
本当にもどしていいか?

 

復元ポイントが表示されます。

 

戻したい、ポイントをクリック→次へ

 

本当に戻すなら、「完了」クリック

 

↓「いったんシステムの復元を開始したら、中断することはできません。続行しますか?」

↓「はい」クリック

↓「システムの復元の準備をしています…」

↓システムの復元が完了

↓自動的にパソコンが再起動

↓「システムの復元は正常に完了しました」

これで、復元ポイントまで戻りました。

参考:復元ポイントで過去に戻す。

 

 

11. 回復ドライブを使いパソコンを初期状態に

パソコンが不安定になり、

ハードに異常がなく、パソコンが不調と思われるとき、

思い切って、パソコンを初期状態にしましょう。

大事なデータは、すべてバックアップしてください。

今回は、作成してある回復ドライブ(USBメモリ)を使い、

パソコンを購入時と同じ状態へ初期化する方法です。

 

参考:回復ドライブを作成するとき←ここから

 

【作業開始です】

回復ドライブ(USBメモリ)を用意しましょう。

・まず、ノートパソコンは、ACアダプタを接続を確認しましょう。
(バッテリーだけで途中で電源きれないように)

・回復ドライブ(USBメモリ)以外の周辺機器を外しましょう。

大事なデータのバックアップはお済ですか?

OKならスタートです。

 

・回復ドライブが入っているUSBメモリを接続します。

 

「設定」クリック

 

「更新とセキュリティ」クリック

 

「回復」クリック

 

「今すぐ再起動する」クリック

 

「デバイスの使用」クリック

 

表示された回復ドライブ(USBメモリ)クリック

 

再起動↓

回復ドライブからのブート起動↓

PCにより、起動画面でF12を押すことで、
ブートドライブ起動になります。

 

キーボードレイアウト  「Microsoft IME」クリック

 

「トラブルシューティング」クリック

 

「ドライブから回復する」クリック

 

㋐か㋑のどちらかを選択します。

おすすめは㋑:完全にクリーンにします。

㋐:自分でまた使うとき

㋑:売却、パソコンを完全に綺麗にする。

 

「回復」クリック

リカバリ完了したあと、

Windows10のセットアップが開始します。

参考:回復ドライブを使いパソコンを初期状態に

新しいパソコン設定レノボ←ここへ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また、私のブログにリンクを貼ってもOKです。