パソコンが不安定なとき

2020/11/04更新

Daga_Roszkowska / Pixabay

 

今回は、Windows10のパソコンがなんか重い感じ

パソコンは起動するけど

シャットダウンが正常にできなかったり

パソコン使用中に動作が遅くなったり、フリーズしたり、

パソコンの動作が不安定なときにしてほしいことです。

いままで、そんなときに、してほしいことを、色々書いてきました。

今回は、一部ですがそのまとめになります。

このサイトでは少しでも、そんなあなたのために微力でも参考になれればうれしいです。

最近、知人のレノボで色々あり、結局、回復ドライブで初期化で復活させました。
参考:回復ドライブを使いパソコンを初期状態に(記事をすべて書換えました、必要ならご覧ください)

その経験から普段から何をしたらいいか、考えさせられました。
参考:定期的にやるといいこと←記事を新しく追加しました。

 

いままでの記事を修正更新しているところです。

Windows10の大型アップデートが年2回あり、昔と違いパソコンは難しくなったと痛感するこの頃です。

 

参考:信頼性モニターについて
(パソコンが変な動き、悪いアプリなど、ぜひ日常的に使ってみてください)

 




パソコンが不安定なとき

以下の項目を実施してみましょう。

1.高速スタートアップを無効に

2.周辺機器を取り外す。

3. ウィルスに感染してないか?

4. 信頼性モニター 不安定な原因を(2020/11/03更新)

5.タスクマネージャーから

6.バックグランドアプリを無効に

7.ドライバーを最新に

8.ハードディスクの容量を増やす。

9.システム ファイル チェッカーを使う

10. NEW復元ポイントで過去に戻す(2020/10/30更新)

11. NEW回復ドライブを使いパソコンを初期状態に(2020/11/01更新)

 

最近、知人から質問されました。
「BIOSを初期化したらどうなの?」

結論から言えば、
やってもあまり効果がないのでおすすめしません。

かえって、パソコンが起動しなくなったりすることがあります。

 

【さあ作業を開始です】

1.高速スタートアップを無効に

パソコンが不安定なときはシャットダウンより再起動しましょう。

再起動:システムを完全に終了してから色々な情報をはじめから読み込みます。

シャットダウン高速スタートアップ有効のときパソコンが正常に立ち上がらないことがある。
初期設定では「高速スタートアップ」が有効になっています

高速スタートアップとはシャットダウンのとき、
PCのシステム情報を保存し次のPC起動が早くなる機能のこと。

高速スタートアップを有効だと欠点①から④です。

①USBなど周辺機器が認識されない。

②ネットが急につながらなくなる。

③パソコン起動時にBIOSにできない。

④Windows Updateが適用ならないことがある。

「高速スタートアップ」を無効にしましょう。

 

ここから⇓

「高速スタートアップ」を無効にしましょう

 

 

2.周辺機器を取り外す。

パソコンが不安定なとき

USBメモリなどを安全に取り外してみましょう。

最近、その作業がになりました

ただ、外したいUSBなどを外すだけ」になりました。

いままで、USBメモリなどを安全に取り外すためには一連の操作が必要でした。

 

しかし、Windows10システム1809からは正式に不要になりました。

 

ここから⇓

周辺機器を取り外す

 

 

3. ウィルスに感染してないか?

パソコンが不安定なとき

ウィルスに感染してないか?

ウィルスソフトを動かしてウィルスを駆除しましょう。

Windows Defenderは、Windows 10に最初からあるセキュリティソフトです。

Windows セキュリティ(=Windows Defender)

仕事でパソコン使用していないなら、Windows Defenderで十分でしょう。

仕事で使用のひとは、

市販セキュリティソフトをいれたほうが他人にもやさしく安心になれます。

私はアンドロイドのスマホ、タブレットを持っています。
そのスマホ、タブレットにセキュリティソフトが必要のため、ESETセキュリティを使用しています。

参考:要注意 androidスマホ・タブレットにウィルスソフトを

セキュリティソフトは

悪意のあるソフトウェア(ウイルス・スパイウェア・トロイの木馬など)アプリを検出し、
削除してくれます。

Windows セキュリティを動かしてウィルスを駆除しましょう。

 

ここから⇓

ウィルスに感染してないか?

参考:セキュリティソフトが有効になっているか?

 

 

4. 信頼性モニター 不安定な原因を

パソコンがちゃんと動いているか?異常な動きしていないか?

悪いアプリがわかったり、システムの変化を自動で表示してくれます。

ぜひ、日頃から定期的に使い、あなたのパソコンの状態をみてほしいのです。

・Windows10のシステム・アプリのアップデート・インストール

・ドライバー・ハードウェア・ディバイス更新

それらの履歴を自動で調査、分析してWindows10システムの動作期間中の

システムの安定性を10段階評価、グラフで表示します。

ここから⇓

信頼性モニターについて

 

5.タスクマネージャーから

パソコンが不安定なとき、

「タスクマネージャー」を使い

パソコン起動時の不要なアプリアンインストールするアプリを見ます。

 

パソコン起動時の不要なアプリ起動しないようにします。

はじめから起動する必要ないアプリオフにします。

ここから⇓

タスクマネージャーから

 

 

6.バックグランドアプリを無効に

自分で起動していないのに、

勝手に動いているアプリがあります。

それを確認し不要なアプリ止める説明です。

 

ここから⇓

バックグランドアプリを無効に

 

 

7.ドライバーを最新に

信頼性モニター・タスクマネージャーなどで

動きの怪しいデバイスをみつけたときに

ドライバーの更新・再インストールでしてみましょう。

不安定から解放されることがあります。

 

ここから⇓

ドライバーを最新に

 

8.ハードディスクの容量を増やす。

ハードディスクの容量を見たら、

しらないうちに、写真・アプリが溜まり

いっぱいになっていた。

こんなことありますねよね。

アプリは、インストールしたままだと
自然と消えないので、

不要なアプリが溜まり、
パソコンの動きを悪くする可能性があります。

不要なアプリをアンインストールしましょう。

今回はハードディスクの容量を増やすための作業です。

 

ここから⇓

参考:ハードディスクの容量を増やす。




9.システム ファイル チェッカーを使う

Windowsシステムそのものが悪いことがあります。

Windowsシステムファイルの破損などの異常をスキャンし、

異常があると正しいファイルに置き換えるルがあります。

それが、システム ファイル チェッカーです。

 

修復されるのは、Windowsシステムファイルのみです。

他のデータは修復されません。

システムファイルチェッカーツールを実行する前に、

必ず大切なデータをバックアップしてください。

残念ですが、うまく修復できないこともあります。

 

ここから⇓

参考:システム ファイル チェッカーを使う

 

 

10. 復元ポイントで過去に戻す。

結論から言うと、復元ポイントで戻すことはあまりないでしょう。

・自分でパソコンに異常をきたすかもしれない作業の前に自分でポイントを
手動で作成しておき復元ポイントで戻すこととして使うことが多いでしょう。

戻す日が月になると何十時間もかかることもあるようです。

要は、大型アップデート後、しばらくたってからはこの復元ポイントで戻すはおすすめしません。

残念ながら、初期化の方向(次の回復ドライブを使ったり)になるでしょう。

 

ここから⇓

復元ポイントについて

 

11. 回復ドライブを使いパソコンを初期状態に

パソコンにハードの異常がないと思われ、

システム ファイル チェッカーで修復できないなど・・

色々、やってもだめなとき、

しかたなく、パソコンを初期状態にしましょう。

大事なデータは、すべてバックアップしてください。

今回は、作成してある回復ドライブ(USBメモリ)を使い、

パソコンを購入時と同じ状態へ初期化する方法です。

以前、パソコンが安定していた時、作成した回復ドライブの出番です。

正直、やりたくありません(あーめんどいなあ)

 

ここから⇓

回復ドライブを使いパソコンを初期状態に

新しいパソコン設定レノボ←ここへ

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

また、私のブログにリンクを貼ってもOKです。