iPhone 再起動と簡易リセットの違い

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あなたのiPhoneがなんか動作が遅いとき、操作しても反応がないときなど、

iPhoneが不安定だなというときに、

まず、再起動し、簡易リセット(強制再起動)をしましょう。

iPhoneの①再起動と、簡易リセット(強制再起動)は違います。

他のひとに聞かれるのですが、
iPhone7とiPhone8は再起動は同じだが、簡易リセットは違うのです。
iPhoneも種類が増え、少し混乱します。

少し前に書いた記事「iPhone Bluetoothオンにならない」で、iPhoneの機種で違うのでまとめてみます。

まず、簡単なトラブルのとき①「再起動」しましょう。

・Phone の動きが以前よりも動作が遅い
・iPhone の動作が不安定になったなど、

iPhoneでの再起動機種により以下になります。

・iPhone 6s・7・8・iPhone SE(第2世代)やiPadなどの再起動
㋐上部のボタン(またはサイドボタン)をスライダが表示されるまで長押し。
㋑「スライドで電源オフ」デバイスの電源が切れるまで30秒まつ。
㋒上部のボタン(またはサイドボタン)をappleロゴが表示されるまで長押し。

・iPhone X・11・12の再起動
㋐サイドボタン(スリープ/スリープ解除ボタン)と片側の音量調節ボタン(アップかダウン)を同時にスライダが表示されるまで長押し。
㋑スライダをドラッグしてiPhone Xの電源が切れるまで30秒まつ。
㋒サイドボタン電源をappleロゴが表示されるまで長押し。

 

より深刻なトラブルのとき②「簡易リセット」しましょう。

・ホームボタンを押してもホーム画面に戻らない場合、
・電源をオフにできない場合、
・そもそも端末がフリーズして何らの操作も受け付けなくなってしまう場合
・iPhone が何も操作を受け付けなくなった場合など

「簡易リセット」では無理やり電源を落とし、未保存のデータを失ってしまうので、
できたら、大事なデータは日頃からバックアップしておくといいです。

iPhoneでの簡易リセットは機種により以下になります。

・iPhone 6s.SEやiPadなどの簡易リセット(強制再起動)
㋕右上にあるサイドボタン(電源ボタン)と本体の下部にあるホームボタンを同時に長押し
㋖Appleロゴが表示されるまで両方のボタンを放す。

・iPhone 7の簡易リセット(強制再起動)
㋕音量ボタン(ダウン)とサイドボタン(電源ボタン)を同時に長押し
㋖Appleロゴが表示されるまで両方のボタンを放す。

・iPhone XやiPhone 8・11・12・iPhone SE(第2世代)を簡易リセット(強制再起動)
㋕音量を上げるボタンを押してすぐに放し
㋖音量を下げるボタンを押してすぐに放し
㋗サイドボタン(スリープ/スリープ解除ボタン・電源ボタン)を長押し
㋘Appleロゴが表示されるまで両方のボタンを放す。

iPhoneも種類が増えると、再起動と簡易リセットの方法が違い、混乱します。

今回、そうならないよう、まとめてみました。

ぜひ、活用してください。