復元ポイントについて

 

auenleben / Pixabay

たぶんトラブル時、復元ポイントで戻すことはあまりないでしょう。

後半に実際の例でAパソコンをのせました、わかってもらえるかと思います。

・戻すとしたら、自分でパソコンに異常をきたすかもしれない作業の前に自分でポイントを
手動で作成しておき復元ポイントで戻すこととして使うことが多いでしょう。
(少し危険なアプリをインストールする前に手動で復元ポイントをつくるとか)

戻す日が月単位になると何十時間もかかることもあるようです。

よって、大型アップデート後、しばらくたってからはこの復元ポイントで戻すはおすすめしません。

復元ポイントとは大型アップデートなど大きな変更あるとき
Windowsが変更前のその時(ポイント)まで戻れるように自動でそのポイントを作成してくれます。

Windowsのシステムが【有効】なら

Windowsシステムが大型アップデートしたとき復元ポイントが自動で作成されるという・・

今回は、そのポイントを自動で作られるかの確認自分でつくる方法です。

 

【作業開始です】

・「Windowsシステムが有効」の確認です。

Windowsシステムが有効のとき自動復元ポイントを作成します。
普通は、有効になっています。

 

「スタート」クリック「設定」クリック

 

「復元」と入力

 

「復元ポイントの作成」クリック

Windowsのシステムが【有効】を確認

システムが有効なので、大型アップデートなどのとき復元ポイントの作成はされるでしょう。

 

もし、無効なら「構成」クリック

 

「システムの保護を有効」クリック

これで、システムが有効なので、大型アップデートなどのとき復元ポイントの作成はされるでしょう。

 

・自分で復元ポイントをつくるやりかたです。

「作成」クリック

 

何か説明を入力して「作成」クリック

 

これで、復元ポイントができました、お疲れ様です。

 

・もし、復元ポイントに戻すなら

「システムの復元」クリック

注意:復元ポイントより現在までのアプリ・データなどはなくなります。
バックアップするなりして本当にもどしていいか確認してから戻してください。

 

例:Aパソコン復元ポイント↓です。

自動で作成された復元ポイント3個で、ここにもどれます。

さて参考までに下に上のAパソコン信頼性モニター⇓です。

2020/10/27 13:26に大型アップデート1909が成功しています。

やはり、自動のポイントにもどすのは難しいかな・・

信頼性モニターより⇓

上の右にある技術的な詳細の表示が⇓