Appのバックグラウンド更新ってなに?

 

jarmoluk / Pixabay

 

今回は、iPhoneの「Appのバックグラウンド更新」についての説明です。

iPhoneで、今アプリを使っていて、別のアプリを使い、

それまで使っていたアプリを再び使うとき

最新でないので、再更新が必要になることがあります。

位置情報サービスを使うアプリなどは、常に最新の位置情報であってほしいものです。

たとえば、最近、Google Mapsの位置がだな・・

そんなとき、「Appのバックグラウンド更新」がOFFになってないか?

バッテリーモバイル通信節約できるというのでついOFFにしてませんか?

 

もし、「Appのバックグラウンド更新OFFなら、

古い位置情報のため、その都度再更新することになり、使い勝手が悪くなります。

そのアプリが「Appのバックグラウンド更新ONなら、

常に再新のものになり、使いやすくなります。

まとめ:常に更新してほしい、地図・メール・SNSなどはONにしましょう。




実際には、iPhone 8より前の機種ならホームボタンがあります。

ホームボタンをダブルクリックすると最近使ったアプリがでてきます。

これがバックグラウンドで動いているアプリです。

Appのバックグラウンド更新」とは

そのバックグラウンド背後でうごいている)で動いているアプリを

Wifi・モバイル通信更新してあげるときON

更新しないときOFFに設定することです。

 

実際にiPhoneの画面で見ていきましょう。

「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新

 

【Appのバックグラウンド更新の画面】

 

たとえば、上記のように

Google Mapsのバックグラウンド更新」がOFFなら

Google Mapsを使用、

他のアプリを使用、再びGoogle Mapsを使用すると、再更新されず古い位置のままになり、

実際の位置と違うので、迷子になるかもしれません。

再度Google Mapsを再更新してあげないと正しい位置になりません。

このようにバッテリーモバイル通信が節約できるというのでついOFFにするトラブルの元になります。

 

【Google MapsをONにする】

Google Mapsの右の部分をタッチ

 

簡単ですね、

これで、Google Mapsが、常に最新になり、使い勝手がよくなりました。

 

もし、バッテリーモバイル通信を節約するなら、

地図・メール・SNS以外、更新する必要ない通知が必要ないアプリを慎重にOFFにしましょう。

わたしの場合↓ 設定です。

・Instagramはあまり利用していないのでOFF、利用のひとはONへ
・NHK NEWSは通知が必要ならONへ

 

さて、スマホは、高くなりましたね、10万とか・・・

街中では、みなさん、スマホで下ばかりみています・・・

信号待ちくらいは、空を見上げてください。

あたらしいひらめき、発見があるかも・

 

こちらの記事もご覧ください。

参考:iPhoneの記事 ランキング